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2008年8月

あげんだい・燈籠流し

送り火の行事、あげんだい・灯ろう流しが行われました。

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あげんだいは横内歴史研究会による精霊送りの行事です。

毎年8月16日に横内朝比奈川でおこなわれます。

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あげんだいとは孟宗竹の上部を割って籠を作り、その中に燃えやすい松葉や麦わら竹の筒などをいれたもので、それにたいまつを投げ入れ早く火がつくのを競うものです。

あげんだいは、松明による玉入れのようなものです。

最近は松の木が少ないようで、冬に海岸端の松並木でその材料を採取してくるそうです。

横内におけるあげんだい・灯ろう流しは昔からの行事で、一端30年ほど前に行われなくなりましたが、平成11年の横内400年祭にて復活しました。その後、横内歴史研究会により、毎年精霊送りの日におこなわれるようになりました。3_2

あげんだいと灯篭流しは、横内の精霊送りの恒例行事として毎年行われています。

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迎え火 たいまつ行列

8月1日、迎え火の行事が横内朝比奈川にて盛大に行われました。

Dsc00651 朝比奈川土手をたいまつ行列。

Dsc00639 迎え火船、慈眼丸の航行

Dsc00681 雨降りが心配でしたが、何とか天気も持ってくれました。

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